ここのわの一日
決まった正解をこなすよりも、「今日は何をしよう」を一緒に見つける一日です。

外に出ると、
今日だけの発見がある。
私たちここのわの庭には、那須から迎えたヤギの「つむぎ」がいます。まずはここのわのアイドル的な存在として、草をはむつむぎを眺めたり、そっと草をあげたりしながら、子どもたちと自然な距離で過ごしています。
川づくりをして水の流れを追いかけたり、つむぎと散歩に出かけたり。畑の芽、虫や草花にふれながら、気になったことを自分の目で見て、触れて、誰かに話したくなる時間を大切にしています。
雨の日にも、雨の音、泥の感触、生き物たちの気配があります。晴れの日とは違う発見を味わいながら、その日の天候に応じた体験を一緒に見つけていきます。

手を動かすと、
できることが増えていく。
料理、工作、庭の手入れ、川づくり。目の前にあるものに触れながら、試して、失敗して、またやってみる。私たちここのわでは、暮らしの中にある小さな手仕事を、学びの入り口として大切にしています。
大切にしていること
- 「やってみたい」という気持ちを尊重する
- 役割を決めすぎず、その時の関心から始める
- できたことも、途中でやめたことも、経験として受けとめる

学ぶことも、
自分のペースで。
読書をする、絵を描く、気になることを調べる。教科の勉強に向かう日も、少し休む日もあります。雨の日には外で見つけたことを絵にしたり、雨音を聞きながら本を開いたり。私たちここのわは、今の状態とその日の空模様に合う過ごし方を一緒に考えます。
具体的な学習支援の方法や利用時間については、お子さまの状況に合わせてご案内します。TODO: ヒアリングで確認
TRY A DAY
一日の過ごし方を、
実際に見てみませんか。
その日の様子や、体験の進め方は事前にご相談いただけます。
